« 2008年03月 | メイン | 2008年09月 »

2008年05月 アーカイブ

2008年05月15日

インドの鉄道

そりゃインドにも鉄道はありますよね!

概要
インドの鉄道は国有であり、総延長は62000kmを超えて世界第5位(アメリカ・ロシア・カナダ・中国に次ぐ)を誇る。その初めの路線は1853年に開業したボンベイ?ターネー間約40kmで、日本の1872年よりも早く、アジアでは初めてのものであった。だが、その目的はイギリス(大英帝国)が植民地内における綿花・石炭・紅茶の輸送を図る為であり、そのためにインド人を酷使したところもあったので、鉄道に対するインド人の反感は強かったといわれ、何度か民族運動などで破壊の対象にもされた。しかし、中にはインド人の民族資本家が引いた鉄道も存在しており、その中にはある地域が飢饉の際に他の地域から物資を輸送することで飢餓を防いだことから、「飢餓鉄道」と呼ばれる事になったものも存在したという。

また、インド人の間での結束を弱めて統制力を強化するためにイギリスは分割統治を採用したが、その一環として各地で別の軌間の鉄道を敷いたため、インドには1676mm(広軌)・1000mm(狭軌)・762mm・610mm(ナローゲージ)といった4種類の軌間による鉄道が未だに混在しており、直通運転ができないなど輸送の障害にもなっている。

独立後も貧富の差が大きいインドでは、上等車は高級な車両でも、そうでないものには相当老朽化した車両が使われているといった列車が殆どであり、近代化はさほど進んでいないといえる。それでも蒸気機関車は昨今になってようやく全廃され、日本の新幹線方式による高速鉄道を数年以内に着工に入れる構想もある。

またナローゲージ鉄道の中には、世界遺産に登録されたダージリン・ヒマラヤ鉄道・ニルギリ山岳鉄道といった著名なものも存在する。前者は1999年、後者は2005年に指定され、両者を合わせた登録名称は「インドの山岳鉄道群」とされている。

輸送形態
基本的には一等と二等の二等級制ではあるが、その他にも寝台車か座席車か、エアコンがあるかないかなどで差があり、実質的は5?8種位のクラスがある。同じ区間でも、最下等と最上等では15?40倍くらいの運賃格差があり、インドの階級社会を物語っているといえよう。待合室なども等級によって分けられているという。

突然ですが…、
首都圏・関東エリアデリヘルサイト大集合!!
渋谷新宿池袋品川立川横浜厚木・などなど…
デリヘル呼ぶならここのサイトで決めちゃって下さいm(_ _)m

主要路線は、ニューデリー・デリー・コルカタ・ムンバイ・チェンナイの4大主要都市間を結ぶ路線で、優等列車も多数設定されている。

優等列車としては、首都デリーと各州の主要都市を結ぶ「ラージダーニー・エクスプレス」(Rajdhani Express ??????? ????????? ・「首都特急」の意)や、日着圏内の大都市間を走る「シャターブディー・エクスプレス」(Shatabdi Express ??????? ????????? ・「世紀特急」の意)が存在するが、デリーからタージ・マハルのあるアーグラの間には観光客向け列車として「タージ・エクスプレス」(Taj Express・「タージ特急」の意)が日1往復、そしてデリーからヴェラヴァルの間を往復する豪華観光列車として「ロイヤル・オリエント・エクスプレス」(Royal Orient Express・「東洋王室急行」・「宮殿列車」の意)といったものなども運行されている。ほか、急行列車として「メイル」(Mail・かつて速達郵便の輸送も担っていたため)も各線に設定されている。

乗車券代金には、ラージダーニー・エクスプレスの場合などでは食事代なども含まれる。しかし、人口が多く他の交通機関も殆ど存在しないインドでは鉄道の混雑が激しく、特に優等列車の乗車券の手配は中国と同じかまたはそれ以上に難しいとされる。主要駅にはダフ屋も多数存在するほどであるという。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんか事故りそうですけど…。

About 2008年05月

2008年05月にブログ「3997 私書箱染川的日常」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年03月です。

次のアーカイブは2008年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34